2012-05-09(Wed)
お米券5kg分です。

1kgと言っても、米によって値段違うのにどうやって使うのか不思議でしたが、裏面の説明書きによると1kg=440円換算らしいです。
どうせなら切り良く1枚500円とかにすればいいのに…。
2012-05-05(Sat)
資金配分について。
まぁ、これが大事なのは書くまでも無いあたりまえのことですね。
例えば、過去の実績からすると、勝率80%、勝てば儲けが10%、負ければ損失が20%になるシステムがあるとします。
そんなに悪くないシステムですよね。
(※ ホントはシステムのパラメータはこんなに単純ではないですが、ここではあくまで資金配分の話をするため単純化します。)
あなたの資金は100万円です。
最初の1回目いくら資金を投入するでしょうか?
まぁ、最初なので様子を見て50万円くらいでしょうか。
すると、運悪く1回目から負けてしまいました。
-10万円となり、資金は90万円。
2回目はいくら投入するでしょうか?
もう一度50万円くらいでしょうか?
すると、2回目も負けてしまいました。
更に-10万円となり、資金は80万円。
さて、過去の勝率は8割ですので、次こそは当るはず!
今まで負けた分を取り返したいという思いもありますから、おそらく多くの方は全資産80万を投入するでしょう。
しかし、勝率8割でも3連敗くらいはザラに発生します。
-16万円で、資金は64万円になりました。
ここまで来ると、このシステムを信じられなくなってこのシステムによる売買を止めるか、損切りルールすら守れなくなって資産を更に減らすか大体どちらかになるでしょうか。
仮にこのシステムによる売買を続けたとしても、4割以上の資産を溶かしている状況ですので、元の100万円に戻すことすら結構大変な状況ですね。
儲けるやり方(システム)を知っていて(1個目)、
手仕舞いのルールも明確(2個目)でしたが、勝てませんでした。
何が悪かったのか。
運が悪かった!
確かにそれもあるかもしれません(--;)
ただ、運というのは自分ではアンコントローラブルなものですので、改善のし様がありませんよね。
まぁ、ここまで引っ張るまでもなく資金分配ですね(^^;)
1回あたりの投資に資金を投入しすぎているのです。
100戦100勝という投資法はありません。
過去の勝率が8割だとしても3連敗くらいは本当にしょっちゅう発生します。
さらに20%で損切りするぞ!と決めていても、ある日原発が爆発したり、一流企業の不正が表沙汰になり、ストップ安で売れず、売れたときには-50%などということは常々起こりえます。
これらのリスクを考えて投資資金量を考えなければいけません。
1回辺りのリスクは、全資金の2%か攻めても3%くらいにしておくのが良いのではないかと思います。
先の例でいえば、100万円の2%ですから2万円。負けても2万円の範囲ということは
1回あたりの投入資金は10万ということです。
以上が資金配分の基本ですね。
応用編として、うねり取り直伝『分割売買』の考え方をプラスしていくともう少し深いのですが、今回はここまでにします。
以上、資金配分を考えて投資をしようということでした。
2012-04-17(Tue)
最近仕事が忙し過ぎて更新が遅れました。。。
ゴールデンウィークって何ですか?という忙しさ。
勘弁して欲しい。
さて、本題に戻りまして。
利益をあげるために大切なことシリーズ。
二点目でした。
損切り、利益確定を確実に行える。
私はうねり取りをやっていた頃は、仕掛けや買い下がる(売り上げる)タイミングが結構大事だと思っていました。
でも、最近思うのは仕掛けのタイミングはあまりどうでも良いということです。
利益をあげられるかどうかは手仕舞いにかかっていると思います。
利益をあげられるかどうかはいわゆる『損小利大』をいかに実現出来るかです。
実際、昨年の私のトレードも利益の8割は2回のトレードによるものです。
損を小さく、利益をどれだけ伸ばせるかというのは仕掛けではなく手仕舞いの話です。
仕掛けのタイミングは、良くなれば利益が若干改善するかもねくらいのもので利益をあげる上での本質ではありません。(今の私のシステムの場合)
よって仕掛けよりも手仕舞いが大事です。強いて仕掛け時に重要なことをあげるとすると、タイミングとかどうでも良いことに拘った結果、システムのサインを無視してしまい、年に数回の大きな利益を逃してしまわないことです。私はつい最近やらかしました。。。
手仕舞いについては、やはり最初は損切りができるようになることでしょう。
初心者のうちは「俺はまだ負けてない(キリッ」という心理バイアスがかかってしまうので、いくらで損切りする!というルールを事前に決めておくこと。
そして、その水準になったら目を瞑って損切りクリックする修行をするしかありません。
あと、損失の額を物に換算しないのも損切りを躊躇せず実行するコツですね。
ただの数値としか見ない。
そして、利食い。
どれだけ利益を伸ばせるか。ストップのラインをあげていく、手仕舞いのサインが出たら利食うなど手法によりけりかと思います。この辺は次回の資金分配の管理とも関連してきますね。
さて、なぜみんな最初は仕掛けにこだわるのか。最近思いついたことがあります。
個人的な考えですが、株を始めた当初って、インカムゲインを狙って始める人が多いからではないかと思います。
例えば、金持ち父さん⇒バフェットというきっかけとか。。。
何を隠そう私自身がそうですから(^^;)
インカムゲインを狙う場合、儲ける=いかに良い銘柄を安く買うか というところが重要になってきます。
バフェットに至っては、基本売らないと言っているわけですから仕掛け(タイミングと銘柄)が肝と言って良いでしょう。
もちろんバフェット自身は儲けているわけですからそのやり方は間違いではないのでしょう。
しかし、一般人にはかなり難しいと思います。。。
大概、そのうちなんちゃらショックが来て含み損に耐えられなくなり損切りです。
リーマンショックの時はバフェットは買ってましたが、それを知ってもなかなか追随出来ません。
あのときを体験している方は記憶に新しいかと思いますが、ストップ安の衝撃は強烈です。
というわけで、最後はだいぶ脱線気味となりましたが、今回の内容としては、まぁ一言にまとめると手仕舞いが大事だよということでした。
2012-04-14(Sat)
さて、おそらく多くの方が興味があるのが一番目の「利益をあげるやり方」でしょう。
つまりは、儲かる手法、業界用語(?)では『聖杯』と呼ばれるものですね。
これを探して、本やらブログやらをいろいろと見る。そういう方が多いと思います。
一方で、偉い人が書いた本・ブログには『手法などはどうでも良い』的な記述があったりします。
んなこたぁない。とみんな思うわけです。
実際、私も未だに手法は大事だとは思います(^^;
ただし、手法だけあっても勝てないなとも思います。前回挙げた他の2つがないとダメです。
よって手法だけあっても勝てないというのは事実だと思います。
さて、話を今回のテーマに戻しまして「利益をあげるやり方」、いわゆる聖杯について。
まずは聖杯は存在するのかということです。
答えとしては存在すると思います。
無かったら利益出せないですから(^^;
ただ、本やブログには落ちていないかもしれません。
たまに落ちていますが、手法というのは皆が皆やり出したら有効では無くなってしまいます。
つまり、落ちているものはそのうち通用しなくなる(もしくは既に通用しなくなっている)可能性が高いです。
つまり、有効な手法は自分で作るしかありません。
「作る」というと大げさですが、既存のものをちょっとチューニングするだけで使えたりします。
そういったダイヤの原石ならぬ聖杯の原石は結構本やブログに落ちているのです。
それを拾ってきて磨く必要があるのです。
この磨く作業は結構地味で面倒です。
うねり取りでいうところの過去10年分の場帖とグラフを手書きで書く作業に似ています。
そして、実際にテスト売買をしてみて、利益が出せれば晴れて聖杯の出来上がりです。
しかし、これで終わるわけではありません。
聖杯はいつでもいつまでも有効であるわけではありません。
市場環境の変化、または上記で書いたように実施する人が増えるなどの環境変化により陳腐化します。
よって常にまだ機能するのかどうかを監視していかなければなりません。
これまた結構地味な作業です。
うねり取りでいうところの毎日場帖・売買記録を付ける作業に似ています。
というわけで、今回も当たり前のことしか書いてませんが、まとめると
利益をあげるやり方=地味な作業をコツコツやるやり方
と言ってしまっても過言ではないでしょう。
(ご期待に沿えず申し訳ありません。。。)
最後に。
ここのブログを見てくれている方は極小なので、
悲しいかな影響ないだろうということで、聖杯を考えるヒントだけ書いてしまいます(^^;
どうして○○は動くのか
を考えることです。
これは投資・投機の本質だと思います。
手法はファンダでもテクニカルでもいろいろありますから、ご自分の性格にあったものを考えること
も重要ですね。
2012-04-09(Mon)
久々にまじめな記事書いてみよう。
現在の私の考え方。
多分、前に書いているうねり取りの頃からするとだいぶ違うことを書くかもしれない(^^;
相場で儲けるために必要なこと。
100点満点を目指すのであれば、いろいろと細かいこともありますが私の中のBest3を書いてみます。
ちなみに順不同。この三つに順序は付けられない気がする。というか、どれかが欠けても儲けられないと思う。
・利益をあげるやり方を知っている。
・損切り/利益確定を確実に行える。
・資金の配分が出来ている。
うーん、我ながら読み返すと当たり前のことしか書いていない(^^;
頭の中の概念を言葉にするのは本当に難しい。
続きはまた。