東京証券取引所

今週いっぱいは一足遅いお盆休み。
せっかくの平日休み!どげんかせんといかん!
ってことで、六本木の国立新美術館でやっているウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展に行こう!と六本木に繰り出しました。
日本の美術館はバカみたいに混むからね。
平日じゃないととてもじゃないが絵なんて見れたモンじゃない。
まぁ、平日でも定年を迎えたご老人達でごった返しているわけだけど。。。
超高齢化社会を感じる瞬間。

が、あろうことか今日は火曜日。休館日。。。
もろくも私の平日暇潰し計画は崩れ去り。
で、どうしようかと思い悩んだ挙句、
あ。まだ東証開いてるじゃん。
ということに気付き、急遽、東証見学に行く事にしました。

社会人から東京に住んでいるので、もうかれこれ5年ほど東京に住んでいるのですが、東証の中に入ったのは初。外見だけは見たことあったんだけど。
小中学生の夏休み期間ということもあってか、西口前には観光バスが2台も止まってました。
受付でバッチをもらって、荷物検査を受けて見学開始。
1Fには明治時代からの取引所の歴史資料みたいなのが並べられておりましたが無視w
やっぱ目指すはあの上場銘柄の値段が円状にぐるぐる回っているあの風景。

そうこれです。
IMG_1403_1.jpg
ちょっと感動。
実際に見るとテレビで見るよりか小さく感じますね。
IMG_1404_1.jpg
しかしガラス張りで見学者にジロジロ見られて、中で仕事している人達はやりにくくないんだろうか。
写真奥でパワポの前に人が並んでいるのは、どこかの上場企業の中間決算発表会の様子。
証券会社の人達が眠気との戦いといった感じで聞いてました。

IMG_1408_1.jpg
円筒のすぐ外には各メディアの撮影所があり、ここで経済ニュースの撮影なんかをやっているらしいです。

そして、価格の表示される円筒の次に期待していた、株式投資体験コーナー。
コンピュータを使って株式投資を疑似体験できるコーナーです。
IMG_1409_1.jpg

が。。。
観光バスの団体客がたくさんいたせいか、事前に予約をしないと体験できないそうです。。。
ショック。
まぁ、実際やっている子供達の反応を見る限り、正直あまりおもしろそうではなかったw

まぁ、そんな感じで、円筒を見れた以外は特におもしろいものもありませんでしたが、全体的に思ったことは、やはり世間一般では株価はニュースで動くという思想が強いということ。
たぶん見学した小中学生の何人かは、
「いかにニュースを早く掴み、売買に繋げていくか。が重要なんだと思った。」とかって感想文を書きそうな気がするw
ニュースに踊らされていては株は勝てない。
株の世界は騙し合い。
なーんて小中学生に教えるわけにはいかないから仕方ないのかねぇ。
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