長野旅行 飯綱・戸隠・小布施①

長野県の飯綱・戸隠・小布施を旅行してきました。

まずは恒例、行きの新幹線での駅弁。

今回は東京駅グランスタで売っているイベリコ豚重にしてみました。
前々から気になっていたんですよね!

結構なボリュームなのに、豚肉なだけあって駅弁の割には値段が1100円とリーズナブルなのが魅力的。
ただ、ばら肉なので結構脂っぽいです。
ある程度の若さがないと朝からこれは食えないかもw

長野到着後、日中はお墓参りなどを済ませました。

その後、本日の宿となる飯綱のARCADIA ~ふたつとない景色~ へ。

長野市から峠道を登ったところにあるホテルです。

じゃらんで口コミが良かったのと、その独特なネーミング、「何もしない」を楽しむ(そのため部屋にテレビも無い!)
という他にあまりない趣向が面白そうで泊まってみました。

部屋はこんな感じ。

広さは結構あります。
ただ、ホームページのイメージ写真はとても綺麗なのですが、実際の建物はだいぶ築年数が経ってますね。
壁紙が結構痛んでいるのと、古い洋室にありがちですが、カーペットから独特の匂いがします。


陽だまり洋室の窓からの風景は確かに素晴らしいですね。
写真ではわかり辛いですが、長野市内が見渡せます。

ただ、ベランダ(実際には外には出れない)の手すりが朽ち果てているというボロっぷりw

お風呂。

大浴場は無いので、部屋付きのお風呂を使います。
なんかデザインがラブホっぽいw

部屋にあるホテルの案内のパンフレット。

ホテルの裏手にだいだらの森という森があり、そこを徒歩やカートで散策したり、テニスコートでテニスするというのがここでの楽しみ方のようです。冬ならスキー場がすぐ近くにあります。

というわけで、一人だいだらの森の散策に出かけました。
7月も後半でしたが、標高が高いだけあって空気はとても涼しいです。

こんな感じのアスファルトの道を下っていきます。
途中、道が分かれているのですが、特に案内板もなくどっちに行ったいいのかよく分かりませんw
このまま遭難するんじゃないか…という恐怖感を感じつつ先に進みますw

やっと案内板があった!と思ったら字が消えてしまっているw
テニスコートに到着しました。

これテニス出来んのか…。
もちろんテニスをやっている人なんて一人も居ません。(というか人っ子一人いませんw)

テニス場の横にあった小屋。

中にはバーベキュー用具が無造作に置かれていました。
さらに進むとツリーハウスを発見。

手前には朽ち果てたカートが転がっています。
ツリーハウスの下は湿地帯になっていて木版の歩道が整備されているのですが、一部は朽ち果てほぼ草に覆われている状況。

途中まで登りましたが、この梯子乗ったら折れるんじゃないかという恐怖。上まで行くのは断念。

だいだらの森からホテルに戻ってホテルの隣の建物を見に行ってみました。

結婚式場のようです。
そういえば、ホームページにウェディングもやっていると書いてありました。
でも最近は使われていないのかな。草が生い茂っています。

さらに隣にはいいづな高原美術館という美術館があります。
入口にはブルーシートが掛かっており営業はしていないことが分かります。

1996年建立。長野五輪が1998年でしたから所謂五輪バブルで建てられた建物でしょうか。

周囲はペンションがいくつか建っていますが、何年人が来てないんだろう…という建物もいくつかありました。
売り地の看板も。


近くの飯綱高原スキー場。
五輪の際はフリースタイルスキーの競技会場だったようです。
夏場はゴーカート乗り場として営業しているようですが、お客さんは全くいませんでした。

部屋に帰ってみると、妻がテレビを見ていました。

え!?なんでテレビがあるの?どっかから持ってきたの?
と聞いてみると、実は最初からあったとのこと。
「部屋にテレビは無い」という口コミを信じていたので、部屋に入ったときからテレビは無いものと思い込んでいて全く気が付きませんでした。
思い込みって怖いですね。。。

夕食はブッフェスタイルです。









飲み放題で、ビール、ワイン、日本酒、焼酎が飲めます。


飲み放題はとても嬉しいですが、時間が90分と短いのが。。。
ご飯はまぁブッフェですので可もなく不可もなく。

途中、シェフからのプレゼントで一人一切れずつピザを貰えました。
このピザは美味しかった。

部屋の窓からの夜景。

あんまり綺麗に見えませんでした。
曇っていたので星も見れず、夜の景色は残念でした。

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