長野旅行 飯綱・戸隠・小布施②

2日目。
二つと無い景色での朝。
この部屋は東向きなので日の出を見るには絶好の向き。日の出を見逃すまいと朝4時40分に起床。
しかし生憎の曇り空。
4時40分


5時7分


5時31分


結局、いつ日が昇ったいまいち分からず(^^;
朝食もブッフェ形式。
まぁ、よくあるホテルのバイキングでした。牛乳が濃くて美味しかったです。

さて、ホテルをチェックアウトしてこの日まず向かったのは戸隠神社の奥社。
面白いのが駐車場。なぜか無料駐車場の向かいに有料駐車場があります。

全部有料か無料にすればいいのに。


奥社入り口。
ここからめちゃくちゃ歩きます(^^;
軽い山登り。


まずこんな感じのまっすぐな緩やかな登り道が続きます。気持ちの良いほどまっすぐな道。


しばらく歩くと山門に到着。
ここから更に登ります。


山門を抜けた後、旅行ガイドなどでもよく見る大きな杉に囲まれた道になります。
これは圧巻ですね。
しかし登りもここからきつくなっていきます。
ずっと木陰の道ですが汗だくになります。。


やっとの事で奥社に到着。
社殿自体はそれ程大きくなくコンクリート作りなのであまり見所はありません。
まぁこれだけ山の上なのでそんな豪華な社は難しいですよね。

その後、戸隠で一番人気の蕎麦屋うずら家へ。

事前に調べた情報では数時間は並ぶこと覚悟とのことだったのですが、平日の11時頃ということもあってか30分待ち位で入れました。


天ざるを注文。


行列が出来るだけあって美味しいです。
水々しくて、尚且つそばの香りもあるので蕎麦つゆなしで食べても美味しい!

ただ、いつも思うんですが、どんだけ美味しい蕎麦屋だとしてもそもそも蕎麦って数時間並んでまで食べたいもの?と感じてしまいます(^^;

予定よりも昼食がスムーズに終わったので、戸隠神社奥社まで戻って忍者からくり屋敷へ。


園内はこんな感じ。


ここは、民族館や忍法資料館も併設されていますが、面白いのはやはりからくり屋敷。
迷路の忍者屋敷版みたいな感じ。
結構難しいです。出るのに20分位掛かりました。
あと、傾いた部屋があってここは面白いです。
頭で分かっていても感覚は操作出来ないですね(^^;

その後、戸隠牧場へ。
キャンプ場にもなっている牧場みたいです。
あまり頭数はいませんが、馬や羊、牛を間近で見られます。




しかし、実際近寄ってみると、馬も羊もスズメバチが集っていたのですぐに退散(^^;
なんであんなに蜂が集るんだろう…。


牧場恒例のソフトクリーム。
牧場内のレストランはお休みだったので、牧場のすぐ前の蕎麦屋さんで購入。
なかなか濃厚。

この日泊まる湯田中温泉を目指して高原を下ります。
途中、道の駅しなのに寄りました。
ここの道の駅は野菜の直売所があり、平日にも関わらず結構賑わっていました。

この辺りはとうもろこしが名産らしいです。直売所ではいろいろな種類のものが売られています。
屋台も出ていて茹でたとうもろこしも売られています。

まぁ味は普通ですね(^^;
ピーターコーンという種類だったからかな?ゴールドラッシュという種類が美味しいらしいですが。


こちらはルバーブジュース。
このルバーブってやつをこの旅行中結構見ました。長野の名産なんですかね。
味は酸っぱいです。

この日の宿泊は湯田中温泉よろず屋。
桃山風呂という内風呂が有名な宿です。
小高い丘の上にある宿なのですが、丘を登りつつ見る外観はぶっちゃけオンボロの様相…。
かなり不安になりましたが、到着してみると入口からお香の良い香り。
匂いって大事ですね。
館内に入って更に安堵。

和と洋の合わさったなかなか洒落た作りのロビーです。

松籟荘という文化財の建物に泊まりました。
松籟荘のロビー。


廊下。




客室。


1939年築の建物なので大分年季が入っていますが、とても綺麗に手入れされています。


料理は見た目に涼しそうな懐石料理。
味も美味しく、量も丁度良かったです。

飲み物は志賀高原ビールがいろいろ種類があって楽しめます。
日本酒や焼酎は温泉旅館にありがちのちょっと躊躇してしまうお値段しますが、何故か志賀高原ビールは安いんですよねw


食事の後、朝早起きしたこともあり、寝てしまいました。
23時頃起きて楽しみにしていた桃山風呂へ。

これは凄いです。
今まで入った温泉で趣きはNO.1。
壁や柱は木造でお風呂は石造りです。
古いですがとても綺麗に手入れされています。
露天風呂もあります。
庭園の池が温泉になっているみたい。
庭に置かれている石灯籠は紀州徳川家にあったものらしい。
しかも夜は庭がいい感じでライトアップされているのでとても風情があります。
しかも時間が遅いからか貸切状態でした。
まじ最高ー。これでもっと泉質が硫黄臭ければ個人的には言うことなしですね。

近くの渋温泉の金具屋はよくメディアでみますが、よろず屋はあまり見たことないです。なんでだろう。
これはなんとしても後世に残して欲しい温泉です。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント