バルニバービ DRAWING HOUSE OF HIBIYA



4月末期限の優待券が未使用で残っていたので、どうすっかなーと思っていたら、最近オープンしたばかりの東京ミッドタウン日比谷内のDRAWING HOUSE OF HIBIYAの予約が意外に簡単に取れたので行ってみました。

ミッドタウン日比谷の入口はこんな感じ。

土曜の夕方くらいでしたが割と空いてました。
まぁなんかそれほど魅力的なお店が無(略)
でも飲食店は割といい感じのお店が多いです。
洒落た立ち飲み屋みたいなのが多いですね。
立ち飲み屋だけあって値段もそんなにお高くないのでなかなか良さそうです。
バルニバービにとっては手強いライバルが多いある意味本当のバットローションかもw

でもテナントの場所的には日比谷公園を見渡せるパークビューガーデンに面するとても良い場所ですね。お家賃も高そうだけど。

って、禿げとるやないかい!芝生。

さて、気を取り直して入店。
土曜の18時でしたが、結構店内はガラガラ。。。
大丈夫かなーと心配になりましたが、19時くらいにはいっぱいになって待ち行列も出来ていました。


店内は高級感はなくあくまでカジュアルに軽食しつつ酒飲む用のお店って感じです。
いわゆるブラッスリーですね。

メニューを見るとなかなかいいお値段。
ビールがハートランドで750円。
料理もなかなか強気のお値段です。
グラスワインは赤白それぞれで3種類あるのはいいのですが、詳細なメニューがなく店員さんがその場で「本日は、白はカルフォルニアのブレンデッドか、オーストラリアのシャルドネか、オーストラリアのソービニヨンブランです。赤はカルフォルニアのブレンデッドか、長野のメルローか、オーストラリアのピノ・ノワールです。」と口頭で伝えてくれます。
私はワインそこそこ好きなのでまぁ分かるのですが、ワインにあんまり興味ない人はたぶん???でしょうねー。
しかもこれは後でレシート見て気がついたのですが、どれを選ぶかで値段が違うw
なんでちゃんとメニュー用意いないのかが謎。

さて、気をとりなおして料理。
タコのカルパッチョサラダ。1400円。


シャレオツで量すくねーと思いましたが、食べてみると美味い!
タコは分厚くプリプリで噛みごたえがあります。
野菜も焼かれることで甘みが増して美味い!
これなら1400円出してもいいかも。

淡路産玉ねぎのオニオンリング。900円。

淡路島といえば玉ねぎでしょってことで頼んだ品。
衣サクサクで最初の一個は美味しかったですが、油っぽくて飽きますね。でもなかなか悪くないです。

スモークチーズトースト。900円。

これも美味い。
チーズが濃厚。割とお腹も膨れるしいいですねー。

メインディッシュはアンガス牛サーロインのロティ。3800円。


これも美味!
肉も美味しいしマッシュもいい感じです。
若干味が濃いけど酒のつまみとしてはこのくらいがいいですね。

というわけで、料理はどれも美味しく、さすがバルニバービ!って感じでした。

ただ、接客、オペレーションが絶望的にダメ。。。
飲み物を頼んでもなかなか出てこず、「さっき飲み物頼んだんですけどー」って言わないと出て来ない。その後出てきても申し訳ありませんでしたの一言も無し。そして、アンガス牛のロティは出てくるまでに4,50分待つという。
「オーダー通ってますか?」と確認しても満面の笑顔で「通ってます!今作ってます!」の一点張り。申し訳ありませんの一言は無し。
株主じゃなきゃ怒って帰ってるレベルでしょう(^^;
お隣の席はコース料理なのに全然料理が出て来ずお怒りでした。
キッチンが狭く厨房の人数が少ないので料理の提供が全然間に合わない感じ。
そして、全く悪びれないホールスタッフ。

お会計は12250円くらい。
優待券12000円分で250円のお支払い。
この仕打ちで12000円かー。
たぶんリピーターいないでしょうねー。
250円しか払ってない私でもリピートしないw

バルニバービは、料理は本当に美味しいお店が多いのですが、接客、オペレーションがマジ終わってます。
ここを改善しないとこのまま拡大してもうまくいかないでしょうね。
株の売却も考えないと。
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