2009-11-01(Sun)
10月売買実績
9533 東邦瓦斯
騰がる。騰がる。
こんなに元気な東邦ガスの姿を見たのは久々ですねー。
最近は完全に買いに勢いが戻ってきていましたが、ここまで騰がるとは予想だにしませんでした。
誰が買ってるんだろ…。もう自社株買いの買いが入ってるのかなぁ。
そんななか、頭と尻尾は…というより頭くらいしか食べれませんでしたが、利益を確保できました。
明らかに騰がるな…と思ったので、珍しく乗せもやっちゃいました。
で、欲張って戻りを売ろう思って売玉を入れたんですが、予想以上に強い…とみて即撤退。
その後、大きく騰がりました。危うく踏み上げ食らうとこでしたね。。。危ない危ない--;
押し目を買いで向かうべきでした。
この後ですが、どこまで騰がるかは、(まぁ何時もの事ながら)不明…。
長期的には上げるけど、短期的にはそろそろ調整が入ってもいいかなぁという感じがしますけど、先週の強さを見るとこのまま騰がり続けるのでは…という気もしなくもない。
そんな感じです。
最近、「自立のためにプロが教える株式投資」(板垣浩 著)を久々に読み返しています。
前にも書いたかもしれませんが、この本は私が今の売買手法を始めたきっかけの本、いわば原点です。
(林氏や立花氏の本も読みましたが、私はこの板垣氏の本が一番好きです。)
改めて読むと、相変わらず目からウロコがボロボロと…。
一番初めに読んだときには気が着かなかったことに気が着きます。
例えば、
損切りについて。
逆張り(ナンピン)において、いつ損切りをするのかは生命線です。
大体みんな損切りができなくて失敗する。
その損切りについて、板垣さんは以下のように書いています。
いつ損切りするのか。
これもいつでもいいのである。ほんとうは、買ったあとも場帖を毎日つけているから、場帖に値を記入して「おかしいな。失敗だったかな」と感じたときに手仕舞いすればよい。
(中略)
いままでは、高値を買ったあと下がったとき、無理に、「好材料がある。下げは一時的だ。自分は失敗したのではない」と自分に言い聞かせて大きな損をしたはずである。そうならないため、おかしいなと感じたときにすなおに手仕舞いするのである。理由づけをしないほうがよいのである。
つまり損切りするしないに理由やら感情をつけてはいけない。
常に冷静に値動きを見なければいけない。
このためにも、ニュースやら業績やら日経平均がどうこうなど材料に惑わされてはいけない。(⇒材料無視、株価を予測してはいけないの考え方へ)
ということなんだー。
とか。
いやー、結構この辺ナァナァでやってたなぁ。自分。。。^^;
久々に初心に帰れて良かったです。
| 約定日 | 取引区分 | 単価 | 取引内容 | 残玉 | 平均値 | 損益 |
| 09/09末時点 | 0 - 1 | - 405 | ||||
| 09/10/13 | 現買 | 422 | 0 - 1 | 0 - 2 | - 413.5 | |
| 09/10/15 | 現売 | 436 | 2 - 0 | 0 - 0 | - | 45,000円 |
| 09/10/21 | 信売 | 448 | 1 - 0 | 1 - 0 | 448 - | |
| 09/10/26 | 返買 | 445 | 0 - 1 | 0 - 0 | - | 3,000円 |
| 09/10合計 | 48,000円 |
騰がる。騰がる。
こんなに元気な東邦ガスの姿を見たのは久々ですねー。
最近は完全に買いに勢いが戻ってきていましたが、ここまで騰がるとは予想だにしませんでした。
誰が買ってるんだろ…。もう自社株買いの買いが入ってるのかなぁ。
そんななか、頭と尻尾は…というより頭くらいしか食べれませんでしたが、利益を確保できました。
明らかに騰がるな…と思ったので、珍しく乗せもやっちゃいました。
で、欲張って戻りを売ろう思って売玉を入れたんですが、予想以上に強い…とみて即撤退。
その後、大きく騰がりました。危うく踏み上げ食らうとこでしたね。。。危ない危ない--;
押し目を買いで向かうべきでした。
この後ですが、どこまで騰がるかは、(まぁ何時もの事ながら)不明…。
長期的には上げるけど、短期的にはそろそろ調整が入ってもいいかなぁという感じがしますけど、先週の強さを見るとこのまま騰がり続けるのでは…という気もしなくもない。
そんな感じです。
最近、「自立のためにプロが教える株式投資」(板垣浩 著)を久々に読み返しています。
前にも書いたかもしれませんが、この本は私が今の売買手法を始めたきっかけの本、いわば原点です。
(林氏や立花氏の本も読みましたが、私はこの板垣氏の本が一番好きです。)
改めて読むと、相変わらず目からウロコがボロボロと…。
一番初めに読んだときには気が着かなかったことに気が着きます。
例えば、
損切りについて。
逆張り(ナンピン)において、いつ損切りをするのかは生命線です。
大体みんな損切りができなくて失敗する。
その損切りについて、板垣さんは以下のように書いています。
いつ損切りするのか。
これもいつでもいいのである。ほんとうは、買ったあとも場帖を毎日つけているから、場帖に値を記入して「おかしいな。失敗だったかな」と感じたときに手仕舞いすればよい。
(中略)
いままでは、高値を買ったあと下がったとき、無理に、「好材料がある。下げは一時的だ。自分は失敗したのではない」と自分に言い聞かせて大きな損をしたはずである。そうならないため、おかしいなと感じたときにすなおに手仕舞いするのである。理由づけをしないほうがよいのである。
つまり損切りするしないに理由やら感情をつけてはいけない。
常に冷静に値動きを見なければいけない。
このためにも、ニュースやら業績やら日経平均がどうこうなど材料に惑わされてはいけない。(⇒材料無視、株価を予測してはいけないの考え方へ)
ということなんだー。
とか。
いやー、結構この辺ナァナァでやってたなぁ。自分。。。^^;
久々に初心に帰れて良かったです。

